Daily Blog
日々のブログ

お食事会

皆様こんにちは!
さて先日、いつもうちで一緒に働いてくれているスタッフ達と、お食事会へ行きました。

今回お世話になったお店は、苦楽園にある「自家製パンと洋食のお店
クネル」さんという、いわゆる予約の取れない女性に大人気のお店です。ご存知ですかぁ?

ところで今現在、当店には3名の女性スタッフが働いてくれています。
それまでは私の奥さんと一緒にお店をやっていたのですが、事情があって一緒に出来なくなってしまったため、急遽スタッフを募集し、集まったのが今のスタッフ達なのです。

この3名のスタッフ達、それぞれ本当に個性豊かな面々で、いろいろな得意分野があり、そのどれもがお店にとってプラスになっており、本当に素晴らしいんです!
僕はこのスタッフ達に絶大な信頼を寄せる事になるのです。

正にうちのチャーリーズエンジェルです!!

そしてまた今日、新たなスタッフが加わる事になり
、当店に新しい風が吹こうとしています。

これからもお店が楽しく賑やかになって、
ご来店下さったお客様も、楽しくお食事をして頂けますと
本当に嬉しいです。

25c.jpg

トビウオの入荷

皆様こんにちは!
いつもご覧頂き大変ありがとうございます。
さて昨日、当店に沢山のトビウオやイサキの入荷がありました!
特にトビウオの入荷は初めてで、どう料理しようか悩むところです。
という事で、入荷直後から、大量のお魚たちを綺麗に下処理します。
まず、トビウオは、特徴ある胸ヒレを料理ハサミでカットし、
ウロコや内蔵を綺麗に外します。
この作業を、新鮮なうちにするかしないかで、大違いなのです。
そして後はお料理に応じて3枚に下ろしたり、塩をしておけば完了!
実は今のところ、主にどんなお料理にしようか、
まだ考え中なのです。
でも、今回入荷したお魚の一部は、
また何らかの形でお客様に還元出来ればと思っております。

トビウオ.jpg

豪華客船の入港

HI3A0089.jpg

皆様こんにちは!

前回は店内に描かれた客船のお話をしましたが、奇しくも先週の土曜

日、久しぶりに神戸港に外国の豪華客船が入港しましたので朝、

早起きして撮影に出掛けました。

今回入港したのはホランド・アメリカンライン(オランダ)の

豪華客船「アムステルダム」号(約6,1000t)で、

神戸入港は7:00出港が23:00でした。

私は埠頭に6時過ぎには到着し、カメラをセットして客船が現れるの

を待ちました。

幸い天気は素晴らしい秋晴れで、日の出がとても奇麗でした。

そして6時40分頃、巨大な船体がゆっくりと姿を表し、船体に朝日

をいっぱいに浴びて輝きながらポートターミナルへ着岸しました。

実は私はこの所、何かと忙しく、結構疲れていて、この日の撮影は止

めにしようかとも思いましたが、その素晴らしい光景を見て、思い

切って撮影に来て本当に良かったと思いました。

店内の客船

ship2.jpg

皆様こんにちは!

随分とご無沙汰してしまい、大変申し訳ありませんでした。

ところで一度でも当店へお越し下さったお客様ならお分かりかと思い

ますが、当店にはやたらと客船の絵が描かれています。

メニューの黒板や植木鉢、そして一番眼を引くのが店内の壁面に直に

描かれた客船「ノルマンディー」号です。

今日はこの「ノルマンディー」号のお話をしようと思います。

まだ飛行機がなかった1900年初頭は、北大西洋航路の全盛時代で数

多くのオーシャンライナー(遠洋定期客船)が運行していました。

そしてそれらの客船は、豪華さ、大きさ、スピードを競い合っていま

した。

そして1935年、フランス国策会社となったフレンチラインは、国の

名誉、威信、そして「みえ」をかけて当時世界最大、最速、そして最

も豪華で可憐な客船「ノルマンディー」号を完成させました。

この船はまるで北大西洋に可憐に咲いた花でした。

1935年5月29日、「ノルマンディー」号はフランスのル・アーブル

からニューヨークに向けて処女航海に出向、北大西洋航路最速新記録

を達成し、栄光のブルーリボン賞を獲得しました。

ニューヨーク初入港の際、お祝いの旗をたなびかせた数多くのボート

や遊覧船、消防艇の放水、そして艀の上に乗ったミッキーマウスの巨

大な風船人形などが出迎え、ビルの窓からは紙吹雪がまい、本当に大

勢の人々で港は賑わいました。

店内の壁画は、まさにその時の様子を描いたもので、ちゃんとミッ

キーマウスも描いてあります(笑)。

この素晴らしい客船は、数多くの著名人からもこよなく愛され、中で

も女優マルレーネ・ディートリヒなどの映画スターたちからも人気が

あったと伝えられています。

しかしこの客船の栄光に満ちあふれた活躍は、たったの4年で終わっ

てしまうのです。

第二次世界大戦が始まってニューヨークに停泊したいた「ノルマン

ディー」号はアメリカに接収されてしまい、兵員輸送船として改装

中、溶接の火花が無造作に積み上げられた救命胴衣に引火、大火事と

なりもはや手がつけられない状態でした。

そして初入港の際、歓迎放水をしてくれた消防艇が一斉に放水したお

かげで丸焼けになった「ノルマンディー」号は徐々に浸水、最後はご

ろんと横転してしまい、もはや救いようのない状態に陥り、残念なが

らそのままスクラップとなってしまったのです。

こんな数奇な運命をたどった「ノルマンディー」号は、私が最も好き

な客船のひとつです。

そしてお店には合計3つの「ノルマンディー」号の絵があります。

是非探してみて下さいね!

ゴッホのひまわり

ゴッホのひまわり.jpg
お花屋さん1.jpg

皆様こんにちは、

もうすぐお彼岸というのに本当に暑い日が続いており、それも残暑とは言いがたいくらいの暑さです!

夏ですね、まだ。

もうセミは鳴いてませんけど…。

お店に飾ってある生花も、去り行く夏を惜しむわけではありませんが、奇麗なひまわりをセレクトしてみました。

これは「ゴッホのひまわり」という名がついていて、そういわれると例の名画に描かれたひまわりにそっくりです。

実はこのひまわり、以前お花屋さんで見かけて真っ先に

「今日はコレだぁ〜っ!」

と思って買おうとしたところ、惜しくも売約済みでした(涙)。

その翌週、いつもの様にお花屋さんへ行くと…

ありました!「ゴッホのひまわり」

でも何とまたもや売約済みの札がぁ〜(涙)

しかし
 
なんとそれは私のために売約済みにして下さっていた事が分かり、超感激!!

もちろん全て買いました!買い占めました!!

でも、よくよく考えてみると、エエ歳のオッサン!?がお花を買って喜んでいるのも何かちょっと変!?

いや、別にイイじゅぁ〜ありませんかぁ!!可憐なお花を見て怒る人はまず居ないでしょうし、むしろ心が和む事でしょう。

お花屋さんで束ねてもらった花束を担いで自転車で走っている私の姿を見た人は、ラッキーな出来事があるかも…?あると良いですねぇ〜(笑)

街の小さなお花屋さん、いつも奇麗なお花をありがとうございます!

月間アーカイブ

1 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42