日本最古の特急電車で一路城崎温泉へ!

2月16日(木)
今日は友人達とお得なかにツアーを楽しみました。
往きは尼崎駅から日本で一番古い車両を使った特急「こうのとり」に乗り込みました。
普段は4両編成ですが今日は景気の良い6両に増結され、多少特急らしい見栄えです。
車内はこんな感じ。

座席などは快適なリクライニングシートにリニューアルされていて快適なんですが、
やはり随所に古さが目につきます。
なおこの車両の遍歴は「雷鳥」→「くろしお」→「北近畿」→「こうのとり」(一昨年北近畿から改名)で、「雷鳥」の前はもしかしたら東北特急などで活躍していたかも知れません。
近々全て新型車に置き換えられるので、もしかすると今回が乗り納めかも知れません。

写真は福知山駅で並んだ天橋立行きの特急「はしだて」と「こうのとり」
久しぶりの城崎温泉

城崎温泉駅到着後は、駅前から発車する宿送迎専用のマイクロバスで指定した「つちや旅館」へと向かいます。

美味しいカニを思う存分楽しんで少し休憩した後、城崎温泉名物外湯めぐりに出掛けました。


まずはカニのお料理を頂いた「つちや旅館」から直ぐの「まんだら湯」を楽しみました。
その後、もう1件回ろうという事で、「一の湯」も入りました。
写真は「一の湯」の外観と城崎温泉街。
帰りは最新型ディーゼル特急で!


帰りの特急は写真の「はまかぜ」で、この特急は一昨年デビューした
日本で一番新しい最新型のディーゼル特急です。
私はこの車両に乗るのは今回が初めてなので、ワクワクドキドキです!

「はまかぜ」の車内はこんな感じです。
蛍光灯も暖色系のものを使い、やや控えめな明るさ。
シートは真っ赤な大型リクライニングシートで、
ちょっとしたグリーン車を思わせる雰囲気です。
往きは日本で一番古い車両で帰りは打って変わって最新型車両という、マニアには楽しい
日帰りカニツアーで私は非常に満足しました(笑)。
皆様こんにちは〜!
いつもありがとうございます。
さて、お店には最近めっきり使わなくなったテーブルクロスが大切に仕舞ってあります。
私が数年前にイタリア、トスカーナで買って来たオレンジ色の布で作ったものなんです。
でも、もうあまり使う事もないので、カウンター席にある座布団のカバーにリニューアルする事にしたんです。
作って下さったのは中村の観音寺の檀家仲間の奥様で、洋裁がとても得意な方なんです。
そして余った布や、この前までのれんに使っていた同じ布は、
客席の椅子の下の手荷物用かごの底敷に生まれ変わりました。
そしてまだ使っていないテーブルクロス用の布は沢山あるので、
今度は現在閉店時に入り口のドアの目隠しとして使っているイタリアの国旗
(うちはイタリアンではないのに何故かイタリアの国旗なんです)の代替え用にでもしようかな!?

皆様こんにちは〜!
大変ご無沙汰してしまいました(汗)
いつの間にやら今年初のブログとなってしまいましたねぇ〜(汗)
さて最近の私はと言いますと、毎週木曜日の定休日は、
もっぱら趣味の鉄道の撮影を楽しんでおります。
そして昨日の木曜日(2/2)、天気予報では日本海側を中心に近年稀に見ぬ大寒波の到来!
そこで特にお気に入りの北近畿タンゴ鉄道の雪の情景を撮影するべく出掛けたのです。
今回はその時のお話です。

私の車は雪タイヤではないため、福知山あたりまで車で行き、そこからは北近畿タンゴ鉄道を利用して
撮影地を目指す計画です。
実はその前の週、車で福知山市の大江辺りまで行ったところ大雪に見舞われました。
もう撮影どころでは無くなり、止むなく撮影は諦め退散する事態となり、
その失敗を教訓に今回は途中から鉄道利用としたわけなのです。
当日未明に福知山市内に入り、駅高架下にあるパーキングに車を入れて、
福知山駅6時54分発の始発に乗りました。
発車後直ぐに降雪となり、大江に着く頃はさらに激しく周りは完全に雪景色となった。
大江山を長いトンネルで抜けると宮津市で、雪の量はさらに増え、撮影地最寄り駅の喜多駅で下車しました。
ホームや駅の下へ降りる階段もかなりの積雪でびっくりです。
撮影地へ向かうも降雪が酷くなり、撮影は断念し、再び駅に戻った。
程なく激しい降雪の中を特急列車が音も無く通過して行った。
このままここで撮影を続けるつもりでしたが、お手洗いへ行きたくなった事もあり、
急遽次の列車で宮津駅へ向かう事にしました。
喜多駅のトイレはすでに雪に埋もれ、行くのはかなり大変そうです。
幸い次の列車も雪の中、ちゃんと運転されており、辛うじて宮津駅に辿り着きました。

ところが宮津駅到着と同時に北近畿タンゴ鉄道は、
あまりの大雪のため全線で運転見合わせとなってしまいました。

今回撮影したかった北近畿タンゴ鉄道のデラックス特急車「タンゴエクスプローラー」が何処かの駅で
止まったままのはずなので、宮津駅で聞いてみると、どうやら京丹後市の丹後大宮駅にいるとの事。
私はこれからバスでそこへ行ってもタンゴエクスプローラーはそこに居るか尋ねると、
「ハイ!居ます!」
との由で、宮津ー福知山間の復旧も恐らくお昼過ぎになると思われるとの事です。
私は宮津と峰山とを結ぶ丹海バスを利用して丹後大宮駅へ向かいました。
大雪の中、タイヤチェーンをしっかり巻いたバスの走りは何とも豪快で頼もしく、
そんなに大きく遅れる事なく無事に丹後大宮駅前に到着。
本当にエクスプローラーが居るのかどうか、ワクワクしながら駅に向かうと、やはり停まっていた。
暖房の効いた駅舎の中には、立ち往生して途方に暮れる列車の乗務員さん達が居り、
やって来た私に対し、
「もう列車は動かないよ!」
と、私を鉄道利用者と思って申し訳なさそうに言われた。
しかし私は撮影が目的の旨を伝え、乗務員の皆さんから
「物好きな人も居るもんだなぁ!」
なんて言われながら、半ば喜び勇んでホームへ向かった。

そこにはこれまで見た事の無い雪に埋もれたタンゴエクスプローラーの姿がありました!

そしてその隣にはイラストが施された普通車も!

雪にまみれながら夢中で撮影し、駅に残られるこれらの列車の乗務員の皆さんと別れを告げ、
再びバスで宮津駅へ向かいました。
宮津駅に着いたのは、もう15時をまわっており、てっきり復旧しているかと思いきや、
何とまだ見通しが立たないとの事。
しかし今日は無理とは言わないので、恐らく宮津ー福知山間は何とか復旧させたい意向なのだ。

車は福知山に置いてあるので、出来れば何とか今日中には復旧して欲しい。

結局復旧したのは21時30分をまわってしまい、除雪車の続行でやって来た試運転列車が到着した。
この列車はハイパワーの特急用のタンゴディスカバリー車で、
これが福知山まで普通列車として折り返す事になり、普通運賃で快適な特急用車両に乗る事が出来た。

福知山に到着したのはもう22時を過ぎていていた。
そして帰宅したのは日付も変わった午前1時過ぎでした。
翌日は流石に疲れが残ってしまい、グンゼスポーツクラブもサボってしまった。
皆様こんにちは〜!
いつもありがとうございます。
さてダイニング・キノシタでは現在、年末年始の臨時休業となっております。
まぁいわゆる「お正月休み」って言うやつですね!(笑)
ところで今回のお正月休みは、これまでにない8日間という異例の長さで、
新年は6日(金)からの営業となるわけです。
ええ!?長いお休みでうらやましいですって?
とんでもない!!
それは業績の良い企業などは良いかもしれませんが、当店の様な零細店の場合、
やはり1日でも多くお店を開けたいと言うのが本当のところです。
しかし今回の年末は、定休日との兼ね合いなどで随分と悩んだ末、スタッフみんなと協議のうえ、
この様な長〜いお正月休みとなったわけなんです。
ですがまぁ7年に1度巡って来ると言われている今回の長〜いお休みを無駄にせず、有意義に過ごそうと思います。
まずその手始めにお店の表の外壁に、これまでのやや落ち着いた色調のオレンジから、
目が覚める様な鮮やかなキャロットオレンジのペンキを塗ってプチイメージチェンジ!
あっ、しまった!
あまりの寒さに塗り終えたところを写メで撮影するのを忘れてしまった!!(汗)
その他、普段なかなか出来ない自宅の片付けや清掃。
そしてこの秋、無事に免許証が戻って来て運転出来る様になった車も、
車内もちゃんと掃除機をかけて綺麗にしました。
掃除や片付けは、捜せばまだまだ無限に近いくらいありますが、キリがないので適当なところで止めにして、
あとはゆっくりと過ごそうと思います。
それでは皆様、遅くなりましたが今年もダイニング・キノシタをご贔屓にして頂き大変ありがとうございました。
2012年も何卒宜しくお願い申し上げます。
皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げ、2011年のブログを終了とさせて頂きます。
ありがとうございました。
明石の免許試験場へ行こう! 12

平成23年11月10日(木)

今日は取得時講習を受けるため、朝から西宮の甲子園自動車学校へ向かいます。
自動車学校の送迎バスが西宮北口から出ているので好都合です。
立派なカフェも併設された教習所に9時頃到着し、受付を済ませます。
午前中は救命救護の講習を受けます。
講義中は朝も早かったので、うたた寝してしまった。
実技では専用の人形を使って人工呼吸や心臓マッサージの練習、そしてAEDを使った心肺蘇生の練習もある。
AEDは最近、銀行やショッピングモール等でよく見かけますが、日頃から一体どうやって使うのか全く解りませんでした。
しかし、おかげさまで使い方はいたって簡単である事が解りました。
開けてセットする際、AED本体からガイダンスが流れ、その通りに行うと、誰でも問題無く使う事が出来るのです。
皆さん知ってましたぁ〜!?
午前の救命救護の講習が終わり、お昼休みです。
併設されたカフェでランチを済ませ、午後の講習の開始です。
講習して下さる教官殿は、私よりも若い男性だった。
まず最初に教習車を使って路上走行です。
今回取得時講習を受けるのは、私を含めて3人の男性で、私が1番手で運転します。
試験ではないし、AT車なので気楽だ。
でも本免路上試験の時と同様の運転を心がけた。
途中で他の受講者と交替しながら再び教習所へ戻り、今度は乗車中の死角について講習を受ける。
それが終わるとさっき3人で交替で運転した際、気が付いた事を応接室の様な部屋で話し合う。
みんなあんまり指摘しない。
私も差し障りのない感想を述べる。
続いて本当は高速道路教習だが、今回はシュミレーターを使って行う。
ゲームセンターにあるやつみたいだ。
そしてもうすっかり日が暮れた頃、やっと終了。
再び送迎バスで西宮北口へ向かった。
到着後、ちょっとお疲れ気味だったが、兵庫県芸術文化センターで行われる吉川隆弘さんのピアノリサイタルへ向かった。
平成23年11月13日(日)
今日は八尾の親戚の伯父さんの1周忌法要の日で、ランチの営業を休止して参列する。
実はこの日に間に合う様に絶対に新しい免許証を取得したかったんですが、誠に残念ながらそれは叶いませんでした。
仕方なく神戸の姉に頼んで車を出してもらう事にした。
この時点では私が運転免許証を失効して再取得へ向けて苦労している事を、家族はまだ誰も知りません。
しかし、もう秘密にしておく事も出来ず、往きの車の中で告白しました。
すると姉から
「アホちゃう!」
の一言で済まされてしまったが、これは予想通りだった。
法要の後の会食では、この免許失効事件の話は最高のネタとなり、その話題で大いに盛り上がった。
平成23年11月17日(木)
さて、私は今、晴れ晴れとした気分で、新快速で明石へ向かっているところです。
私はこれから明石運転免許試験場へ行き、晴れて新しい運転免許証の交付を受けます。
思い起こせば8月に北海道で失効に気が付き、9月〜今日まで明石の試験通いが続きました。
その間季節は移ろい、もうすっかり秋も深まりました。
取得時講習受講者の受付は午前9時〜9時10分までのたった10分間だけです。
無事に受付を済ませ、1時間半くらい待たされます。
その間、思い出多い技能試験フロアのある地階へ向かいました。
今後、またここへ来る事はあるのだろうか!?なんて思いながら、ぼんやりと試験用手引きビデオ画像を後ろの方で立って見る。
するとあのいつもの話口調が衆議院議員の辻本清美さんによく似た小綺麗な女性試験官が私の方へ近づいて来た。
私はまた軽く会釈すると、ちゃんと目をあわせて
「おはようございます!」
と少し笑みを浮かべて立ち去って行った。
もうすぐ大型免許の試験が始まるらしい。
その様子を見ていると、さっきの女性試験官が事件場内に停めてある試験用大型トラックの方へ歩いて行く姿が見えた。
あの女性試験官殿、もしかして大型運転しはるんかなぁ〜!?
と思いながら見ていると、颯爽と大型トラックを試験発着点へ横付けされた。
「カッコエェ〜!」
と思わず見とれてしまった。
試験官なのだから当然と言えば当然なのだけれど、恐らく大型バスなどの試験も担当されるのだろう。
交付予定時刻を若干過ぎた10時30分、ようやく新しい運転免許証の交付が行われた。
その際、初心者マークを必ず付けて運転する様に釘を刺され、めでたく免許証を再び手にした喜び反面、20年以上運転してきたのに、なんでまた初心者マークなんか付けなあかんねん!
と、ちょっとげんなりとした気分で、明石(正確には兵庫県)運転免許試験場を後にした。
ええ!
何ですって〜!?
これまで一体費用はいくら掛かったかですって!?
さぁ〜、いくら掛かったんでしょうねぇ〜!
あんまり知りたくないんですぅ〜
明石の免許試験場へ行こう!