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日々のブログ

久々の結婚式

婚礼2

皆様こんにちは〜!
いつもありがとうございます。
さて私は先日の10月8日の体育の日、お店を臨時休業してマスター(父親)と奥さん(母親)と姉と共に親戚の結婚式に出席する機会に恵まれました。
場所は大阪の鶴見緑地にある迎賓館という、水と緑に囲まれた本当に落ち着いた佇まいの素敵な所でした。

http://www.mori-geihinkan.com/

婚礼3

ところでご存知の方も多い事と思いますが、私は現在もダイニングキノシタを始める以前は、
主に結婚式の撮影をする写真の会社でお世話になっておりました。
その関係で、これまで親戚や友人達の結婚式では決まって写真撮影を依頼され、快く引き受けて来ました。
しかし現在は、写真屋さんを引退してから、もうかなりの年月が経つ事、また最近主流となったカメラのデジタル化も未だで、今使っている機材も老朽化が進み、撮影に責任が持てない事、等を理由にお断りさせて頂いております。
ところが今回の結婚式も、色々あって結局は撮影を引き受ける事になってしまったんです。
但し条件として、式場専属のプロカメラマンにも撮影を依頼してもらう様、お願いしました。
そして私は専属プロカメラマン殿の邪魔にならない様、
細心の注意を払いながらも、遠慮せずしっかりと撮影しました。
幸い撮影は大きな失敗も無く、無事に仕上げてお送りする事が出来、ホッとしております。
しかし現役の時とは違い、こんなに大変な仕事をよくやっていたなぁ!
と思う程、披露宴も終盤に差し掛かる頃には、もうバテバテでした(汗)

婚礼1
こんな古いクラシックカメラを使う人は、もういないでしょう。
無限(に近い)に撮影出来るデジタルカメラが羨ましいです!

☆結婚式の写真撮影心得☆

◯式場へは出来るだけ早めに行って、色々と下見をするべし
◯きめ細かく撮影するべし
◯マナーを守った上で遠慮なく堂々と撮影すべし
◯披露宴ではゆっくり席に座ってお料理を味わえないものと心得よ
◯席に座ったまま撮影する様な横着はせず、常にベストポジションを探して撮影すべし
◎この様に結婚式の撮影は本当に大変で責任も重大なので、
頼まれたら低調にお断りして、プロに依頼する事を進めるべし!

お店若返り工事

皆様こんにちは〜!
ご無沙汰してしまってすみませんね〜(汗)
さて、今月20日(月)からの約1週間、店内の改修工事の関係で、
お店をお休みさせていただきました。
その間、わざわざ遠い所よりご来店下さったお客様が沢山いらっしゃっり、
本当に申し訳ありませんでした。
今回の改修工事は、店内の大幅なリニューアル工事ではなく、
老朽化が著しかったガスレンジ周辺などの厨房スペースと、
北側で入口の改良などが主な内容です。

施工前夜の営業終了後、スタッフ全員で食器や沢山の物品などを大移動!
思った以上の多さに大わらわ!(汗)
使わなくなった調理器具や食器などはこの際処分しました。

d3.jpg

長年に渡る酷使により、所々タイルが剥がれてきたレンジまわりの壁面。
横にある柱の塗装も熱と油のせいで、すでに剥げ落ちてしまっている。

d2.jpg

施工後はご覧の通り!☆

d4.jpg

出入り口の間際で出入りの際、ドアが開くたびに冬は寒く、夏は外からの熱風に悩まされ、
落ち着けなかった一番端っこの9番テーブル。

d1.jpg

開くドアを従来の位置とは反対側(レジ側)に変更し、
同時に開かなくなったドアは固定化しました。
ピアノも店内南側へ移動させました。
これによりこれまで居心地が良く無かった9番テーブルの居住性が若干アップしました。

d5.jpg

ほんの少しだけ変わったお店を、またの折に是非見にいらっして下さいませ!☆

由良ヶ岳登山

皆様こんにちは〜!
いつもありがとうございます。

さて今回は、京都府北部、丹後の名峰由良ヶ岳(標高640m)に登山した時のお話です。
今回は写真中心でまとめてみました。

由良ヶ岳10

のどかな田園に裾野を広げる由良ヶ岳

由良ヶ岳登山口

国民宿舎横にある登山口より登山スタート!

由良ヶ岳1

登り始めてしばらくは森の中のルートです。
細い切り通しや尾根筋など、変化に富んだルートです。
半分くらい登ると、植林された樹林帯が増えて来ます。(写真)

アリ地獄

途中にある大きな切り株などの下にはアリ地獄も見る事が出来ます。
「この辺にアリおるんかいな!?」
「待つのが辛そうだねぇ!」
「商売(お店)と同じやねぇ」
なんて言いながら笑う。

由良ヶ岳3

植林樹林帯の急な斜面を登ります。
背中に背負った機材が重いです!(汗)

由良ヵ岳11

途中で何度も休憩しながら、ゆっくりと登ります。

由良ヶ岳12

ようやく鞍部(545m)に到達!
ここで天橋立などが見渡せる東峰(640m)と由良川や舞鶴方向が一望出来る東峰(585m)の分岐点となります。
我々は東峰を目指します!☆

由良ヶ岳5

東峰頂上まであと僅か!☆

由良ヶ岳6

登り始めておよそ1時間30分ほどで東峰(585m)に到達!

由良ヶ岳7

さっそく三脚を立てて眼下に見下ろせる北近畿タンゴ鉄道の撮影に備えます。

由良ヶ岳俯瞰

タンゴエクスプローラー車使用の観光列車「タンゴ浪漫」号がやって来ました!☆

由良川鉄橋俯瞰

由良川鉄橋をゆっくりと渡る「タンゴ浪漫」号

久しぶりの映画「タイタニック」

ブログ用タイタニック

皆様こんにちは〜!
いつもありがとうございます。
さて、客船マニアでもある私は先日、久しぶりに映画「タイタニック」(3D)を観ました。
3Dで生まれ変わったあの名作ははたしてどんな風になっているのでしょうか!?
私が何より楽しみにしているのは、何と言っても前半によく登場する真新しいタイタニック号が
洋上を元気よく航行するシーンです。
この映画「タイタニック」を劇場に観るのは今回で5回目です。
そしてビデオやDVDにおいては、恐らく20回以上は観ています。
一体何故そんなに観るの!?と言われますと…
はっきり言って私の場合、主役の2人にはあんまり感心が無く…
主役の2人をはじめとする関係者達以外の乗客や乗組員が本当に忠実に描かれていたり、
船内の隅々に渡る内装や装飾、調度品なども限りなく忠実だし…
そして何と言ってもリベットの数も本物同様に再現したホワイトスターラインの新造船
「タイタニック」号の優美な姿を私は見たいのです!
特に好きなシーンは、氷山に接触して劇的な最後を迎えるシーンではなく…
私の場合はその殆どが前半に集中しています。
沢山あるお気に入りシーンの中でも特に好きなシーンは、
テレビモニターに映し出された海底に沈んだタイタニック号が1912年のサウサンプトン港に停泊する
真新しいタイタニック号に移り変わるシーン。
この時点で私のテンションはかなり上がっています。
そして主役の2人が夕暮れの船首で両手を広げる最も劇的なあのシーン…
ではなくて、主役のジャックが船首で
「世界はオレのものだぁ〜!!」
と叫んだ後、タイタニック号の船首部分からブリッジ〜黒煙を上げる煙突をかすめ、
ノーカットで過ぎ去る船尾までのシーンで、
もうこのシーンではすでにテンション上がりまくりです!
ちゃんと4本目のダミー煙突からは煙が出ていない事も忠実ですね〜。
あとは日没後のフランス・シェルブール港に到着し、
船室の灯りを全て点灯させて佇む姿も好きですね。
このシーンでタイタニック号に寄り添っている給仕船は現在も現存するのだとか…。
また美しい夕焼け空に向かって航行するシーンも、船内の灯りがとても綺麗です。

さてさて、3D「タイタニック」の感想ですが…
うぅ〜ん、正直行って殆ど3Dの効果は残念ながら殆ど無かったと言っていいでしょう。
立体的だったのは、人物の重なりや字幕くらいで、楽しみにしていた船そのものの
立体映像は全く期待はずれでした。
しかしながら久しぶりに観た大画面による「タイタニック」は、
やはり何度見ても良いものですね〜。

明石の免許試験場へ行こう!目次

私が運転免許証を失効してしまったお話を、事の他多くの皆さんに楽しく読んで頂き、
恥ずかしいですが大変嬉しく思っております。
さて、「順番通り読みにくい」とのご意見を頂戴しましたので、
目次を作ってみました。

また、本免路上技能試験におきましては今年から地図を見てルートを決める方式は無くなり、
全て試験官殿が指示してくれる様に変わったそうです。
この「運転免許失効事件」が、私と同じ様にうっかり失効してしまったり、また免許取り消しとなってしまい、再び免許取得に挑戦される方々の参考となれば、なお嬉しいです。

明石の免許試験場へ行こう!1

明石の免許試験場へ行こう!2

明石の免許試験場へ行こう!3

明石の免許試験場へ行こう!4

明石の免許試験場へ行こう!5

明石の免許試験場へ行こう!6

明石の免許試験場へ行こう!7

明石の免許試験場へ行こう!8

明石の免許試験場へ行こう!9

明石の免許試験場へ行こう!10

明石の免許試験場へ行こう!11

明石の免許試験場へ行こう!12

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