Daily Blog
日々のブログ

豪華列車の旅 1

皆様こんにちは〜!
いつもありがとうございます。
こちらのブログは、だいぶサボってしまって申し訳ありません(汗)
さて私は2012年の暮れに、大阪と札幌を結ぶ豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」に乗る機会に恵まれました。
今回はその際に撮影したスナップ写真と共にお話をしたいと思います。

ト19

旅情をかき立てる特急列車の電光掲示板。
中でもトワイライトエクスプレス札幌の文字が目をひきます!

ト17

雨の大阪駅10番線にはすでに列車は入線しており、入手困難な切符を獲得に成功した人達が発車前の時間、列車と記念撮影などを楽しんでおられ、私も真似してパチリ!☆

ト16

ト15

ト14

とりあえず荷物はコンパートメントへ置き、大きな窓が特徴のサロンデュノールへ行き、出発を待ちます。

ト12

そして列車は定刻の11:50、冷たい雨の降る大阪駅を発車!直後に「いい日旅立ち」のメロディーと共に案内放送が開始されました。

ト18

今回私が同行の友人と共に利用したB寝台ツイン個室。
思ったより広く、B寝台でこれはお値打ちかも…!
気になる料金ですが…
特急料金¥6,300 寝台券¥16,320(2人分の料金)
札幌・道央ゾーン周遊券¥9,000(1人分の料金)
そして大阪からゾーンエリアの入口となる登別までの運賃¥15,220(1人分の料金)です。
帰りの航空運賃は別。
後は食堂車での利用料金などが別途必要となります。

続く

久々の結婚式

婚礼2

久しぶりに着たスーツはウエストがかなりキツかった(汗)

皆様こんにちは〜!
いつもありがとうございます。
さて私は先日の10月8日の体育の日、お店を臨時休業してマスター(父親)と奥さん(母親)と姉と共に親戚の結婚式に出席する機会に恵まれました。
場所は大阪の鶴見緑地にある「鶴見ノ迎賓館」という、水と緑に囲まれた本当に落ち着いた佇まいの素敵な所でした。

http://www.mori-geihinkan.com/

婚礼3

ところでご存知の方も多い事と思いますが、私は現在もダイニングキノシタを始める以前は、
主に結婚式の撮影をする写真の会社でお世話になっておりました。
http://www.kuwajima-photo.jp/
その関係で、これまで親戚や友人達の結婚式では決まって写真撮影を依頼され、快く引き受けて来ました。
しかし現在は、写真屋さんを引退してから、もうかなりの年月が経つ事、また最近主流となったカメラのデジタル化も未だで、今使っている機材も老朽化が進み、撮影に責任が持てない事、等を理由にお断りさせて頂いております。
ところが今回の結婚式も、色々あって結局は撮影を引き受ける事になってしまったんです。
但し条件として、式場専属のプロカメラマンにも撮影を依頼してもらう様、お願いしました。
そして私は専属プロカメラマン殿の邪魔にならない様、
細心の注意を払いながらも、遠慮せずしっかりと撮影しました。
幸い撮影は大きな失敗も無く、無事に仕上げてお送りする事が出来、ホッとしております。
しかし現役の時とは違い、こんなに大変な仕事をよくやっていたなぁ!
と思う程、披露宴も終盤に差し掛かる頃には、もうバテバテでした(汗)

婚礼4

こんな古いクラシックカメラを使う人は、もういないでしょう。
無限(に近い)に撮影出来るデジタルカメラが羨ましいです!

☆結婚式の写真撮影心得☆

◯式場へは出来るだけ早めに行って、色々と下見をするべし
◯会場のフタッフに挨拶し、式の段取りなどを教えてもらうべし
◯きめ細かく撮影するべし
◯マナーを守った上で遠慮なく堂々と撮影すべし
◯披露宴ではゆっくり席に座ってお料理を味わえないものと心得よ
◯席に座ったまま撮影する様な横着はせず、常にベストポジションを探して撮影すべし
◎この様に結婚式の撮影は本当に大変で責任も重大なので、
頼まれたら低調にお断りして、プロに依頼する事を勧めるべし!

久々の結婚式

婚礼2

皆様こんにちは〜!
いつもありがとうございます。
さて私は先日の10月8日の体育の日、お店を臨時休業してマスター(父親)と奥さん(母親)と姉と共に親戚の結婚式に出席する機会に恵まれました。
場所は大阪の鶴見緑地にある迎賓館という、水と緑に囲まれた本当に落ち着いた佇まいの素敵な所でした。

http://www.mori-geihinkan.com/

婚礼3

ところでご存知の方も多い事と思いますが、私は現在もダイニングキノシタを始める以前は、
主に結婚式の撮影をする写真の会社でお世話になっておりました。
その関係で、これまで親戚や友人達の結婚式では決まって写真撮影を依頼され、快く引き受けて来ました。
しかし現在は、写真屋さんを引退してから、もうかなりの年月が経つ事、また最近主流となったカメラのデジタル化も未だで、今使っている機材も老朽化が進み、撮影に責任が持てない事、等を理由にお断りさせて頂いております。
ところが今回の結婚式も、色々あって結局は撮影を引き受ける事になってしまったんです。
但し条件として、式場専属のプロカメラマンにも撮影を依頼してもらう様、お願いしました。
そして私は専属プロカメラマン殿の邪魔にならない様、
細心の注意を払いながらも、遠慮せずしっかりと撮影しました。
幸い撮影は大きな失敗も無く、無事に仕上げてお送りする事が出来、ホッとしております。
しかし現役の時とは違い、こんなに大変な仕事をよくやっていたなぁ!
と思う程、披露宴も終盤に差し掛かる頃には、もうバテバテでした(汗)

婚礼1
こんな古いクラシックカメラを使う人は、もういないでしょう。
無限(に近い)に撮影出来るデジタルカメラが羨ましいです!

☆結婚式の写真撮影心得☆

◯式場へは出来るだけ早めに行って、色々と下見をするべし
◯きめ細かく撮影するべし
◯マナーを守った上で遠慮なく堂々と撮影すべし
◯披露宴ではゆっくり席に座ってお料理を味わえないものと心得よ
◯席に座ったまま撮影する様な横着はせず、常にベストポジションを探して撮影すべし
◎この様に結婚式の撮影は本当に大変で責任も重大なので、
頼まれたら低調にお断りして、プロに依頼する事を進めるべし!

お店若返り工事

皆様こんにちは〜!
ご無沙汰してしまってすみませんね〜(汗)
さて、今月20日(月)からの約1週間、店内の改修工事の関係で、
お店をお休みさせていただきました。
その間、わざわざ遠い所よりご来店下さったお客様が沢山いらっしゃっり、
本当に申し訳ありませんでした。
今回の改修工事は、店内の大幅なリニューアル工事ではなく、
老朽化が著しかったガスレンジ周辺などの厨房スペースと、
北側で入口の改良などが主な内容です。

施工前夜の営業終了後、スタッフ全員で食器や沢山の物品などを大移動!
思った以上の多さに大わらわ!(汗)
使わなくなった調理器具や食器などはこの際処分しました。

d3.jpg

長年に渡る酷使により、所々タイルが剥がれてきたレンジまわりの壁面。
横にある柱の塗装も熱と油のせいで、すでに剥げ落ちてしまっている。

d2.jpg

施工後はご覧の通り!☆

d4.jpg

出入り口の間際で出入りの際、ドアが開くたびに冬は寒く、夏は外からの熱風に悩まされ、
落ち着けなかった一番端っこの9番テーブル。

d1.jpg

開くドアを従来の位置とは反対側(レジ側)に変更し、
同時に開かなくなったドアは固定化しました。
ピアノも店内南側へ移動させました。
これによりこれまで居心地が良く無かった9番テーブルの居住性が若干アップしました。

d5.jpg

ほんの少しだけ変わったお店を、またの折に是非見にいらっして下さいませ!☆

由良ヶ岳登山

皆様こんにちは〜!
いつもありがとうございます。

さて今回は、京都府北部、丹後の名峰由良ヶ岳(標高640m)に登山した時のお話です。
今回は写真中心でまとめてみました。

由良ヶ岳10

のどかな田園に裾野を広げる由良ヶ岳

由良ヶ岳登山口

国民宿舎横にある登山口より登山スタート!

由良ヶ岳1

登り始めてしばらくは森の中のルートです。
細い切り通しや尾根筋など、変化に富んだルートです。
半分くらい登ると、植林された樹林帯が増えて来ます。(写真)

アリ地獄

途中にある大きな切り株などの下にはアリ地獄も見る事が出来ます。
「この辺にアリおるんかいな!?」
「待つのが辛そうだねぇ!」
「商売(お店)と同じやねぇ」
なんて言いながら笑う。

由良ヶ岳3

植林樹林帯の急な斜面を登ります。
背中に背負った機材が重いです!(汗)

由良ヵ岳11

途中で何度も休憩しながら、ゆっくりと登ります。

由良ヶ岳12

ようやく鞍部(545m)に到達!
ここで天橋立などが見渡せる東峰(640m)と由良川や舞鶴方向が一望出来る東峰(585m)の分岐点となります。
我々は東峰を目指します!☆

由良ヶ岳5

東峰頂上まであと僅か!☆

由良ヶ岳6

登り始めておよそ1時間30分ほどで東峰(585m)に到達!

由良ヶ岳7

さっそく三脚を立てて眼下に見下ろせる北近畿タンゴ鉄道の撮影に備えます。

由良ヶ岳俯瞰

タンゴエクスプローラー車使用の観光列車「タンゴ浪漫」号がやって来ました!☆

由良川鉄橋俯瞰

由良川鉄橋をゆっくりと渡る「タンゴ浪漫」号

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